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2013年8月14日水曜日

Linuxのバックアップ

やあ、みんな。

これから古いLinuxマシン(fedora core)のバックアップをとることにするので、手順をまとめておくよ。CDドライブは書き込めないので、別途ハードディスクをusb接続するよ。

/sbin/lsusb
cat /proc/bus/usb/devices
cat /proc/scsi/scsi

これはusbの情報を表示させるもの。usbハードディスクをつなげて1行目のコマンドでどこが使われたか分かる。今回はBus004が使われてる。2行目はより詳しい情報。3行目でscsiポート番号。2行目の結果と3行目の結果を比較して同じところを見る。今回はscsi2。

dmesg | tail
mkdir /mnt/usb
mount -t vfat /dev/sd? /mnt/usb

1行目はデバイス名を知るためのコマンド。一番最後にusbを挿したときの挙動が記録されている。今回はsdb1。

2行目はマウントポイントを作成する。前に作ってあれば不要。

3行目でマウントする。sd?は毎回変わる可能性がある。今回はsdb1。

tar cvfz /mnt/usb/work2013_20130814.tgz work2013
umount /mnt/usb

1行目はコピーの例。2行目はアンマウント。

じゃあ、またね。