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2013年4月23日火曜日

帽子のマナー

やあ、みんな。

室内で帽子を被ることについて、ネットでは賛否両論あるようだね。

賛成論は、

  • 脱ぐと髪がぺったんこになる(最初から被らなければいいのでは・・・)
  • ファッションだから
  • 誰にも迷惑をかけていないから(本当?)
  • マナーの理由がはっきりしない
反対論は、
  • 不快感を与える
  • マナー違反(マナーは歴史的に形成されてきたもの)
  • 日本:かぶとを脱がない→礼儀知らず
  • 英国:室内でぬぐのが紳士としてあたりまえ
水掛け論に終わっている感があるね。

僕の意見は、こうだよ。

  1. 帽子は確かにファッションだけど、それなりの意味と機能を持つ(美観だけではない)。
  2. 帽子の機能として、頭部の保護がある。外気の温熱、衝撃など。
  3. 室内で着帽するということは、その室内は室外と同様に暑い・寒い、危険である、という主張を無意識のうちに行い、その室内の管理を行っているものに無言の非難を行っている、とみなされる。
  4. 実際に室内=室外のような劣悪な環境であったとしても、それは口で言えば良いことであって、言わずに無言で非難することは、管理を行っているものに敵意を抱いている(武装を解かない)ということと同じ。
  5. 同室する人に対しても、警戒を解いていない、信頼していない、というシグナルを送っている。だから同室する人も不快感を抱く。
  6. 室内=室外、と主張することで、人々の空間秩序を混乱させ、不快感を抱かせる。
  7. だから、多くの人の中で室内での着帽はマナー違反と理解されている。
あってるかどうか分からないけど、一応納得できる理由は出来た。

じゃあね。