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2013年3月12日火曜日

療育で、あせりは禁物だ!

やあ、みんな。

僕は仕事が一段落して、後処理モードに入っているよ。なにしろもう3月なかば。四月がもう眼前に迫ってる気がして、とっても気がせいてるんだ。

でも、この気分を療育にまで持ち込んでしまってはいけないね。クール・ダウンしなければ、と反省しているよ。

昨日のことなんだけど、<模倣>はうまくいった。それで息子は笑いモードに入ってしまい、注意力が散漫に。<カード取り>は全然駄目だった。それで、僕もイライラして、冷たくあたってしまった。後半はお互いに怒っていたと思う。これでは本末転倒だね。イライラするくらいならば、何もやらないほうがマシだよね。

(寝るときに、部屋の電気を消してしまって泣いてたのは、たぶん抗議してたんだね。)

そんなわけで、もし<カード取り>をするなら、そちらが先。しかもあまりはりきって沢山やらない。その後、<模倣>遊びをたっぷりと。あるいは毎日同じだと飽きるから、ローテーションがいいのかも。加えて、最初にやることを絵で示すといいのかもね。
  • 最初にやることを示す(なるべく絵で)
  • <カード取り>はあまりたくさんやらない
  • <模倣>のバリエーションを考える
もう一つ。食事を決められた時間で終わるようにしたい。いったいどうすればいいのかな?

じゃあ、またね。